

2026-10-22
豚舎火災対策セミナー
第27期|関東支部セミナー・(一社)日本養豚協会共催
―火災を経験した生産者に学ぶ、事前の備えと再建への歩み―
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12月11日(金) 12:30受付開始 |
AP東京八重洲 |
平素は、当組合の活動にご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
今回は一般社団法人日本養豚協会との共催により、12月11日(金)、AP東京八重洲にて「豚舎火災対策セミナー・関東支部セミナー」を開催いたします。
豚舎火災は、豚や施設を失うだけでなく、その後の処理や生産の再開、経営の立て直しに至るまで、農場に大きな負担をもたらします。本セミナーでは、実際に火災を経験されたファロスファーム株式会社の竹延哲治氏、有限会社ビィクトリーポークの中岡亮太氏をお招きし、火災発生から再建に向けた取り組みまで、当事者の経験をお話しいただきます。講演では、火災発生原因の概要、火災後の豚・豚舎の処理、再開に向けた歩みや加入保険についてご紹介いただきます。さらに、経験を振り返って「事前にやっておけばよかったこと」「必要だった備え」など、皆様へのメッセージをお伝えいただきます。
続くパネルディスカッションでは、有限会社アクティブピッグの山本孝徳氏を進行役に、複数の生産者とともに「農場火災への備えと再開に必要なこと」を考えます。また、本会閉会後には、当組合賛助会員等による火災対策用資材の紹介も予定しています。
火災を防ぐ取り組みと、万が一の際に経営を継続するための備えを、自農場に置き換えて考える機会となっております。生産者の実体験から学び、設備や保険、緊急時の対応を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
講演プログラム
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時刻 |
種別 |
講演・講師 |
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13:10 |
講演 |
「農場火災を経験して」 ファロスファーム株式会社 代表取締役 竹延 哲治氏 |
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13:50 |
講演 |
「火災の発生から現在までの経過について」 有限会社ビィクトリーポーク 代表取締役 中岡 亮太氏 |
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14:45 |
議論 |
「農場火災への備えと再開に必要なこと(パネルディスカッション)」 司会:山本 孝徳(有限会社アクティブピッグ 代表取締役) パネラー: 竹延 哲治(ファロスファーム株式会社 代表取締役) 中岡 亮太(有限会社ビィクトリーポーク 代表取締役) 香川 貴俊(有限会社香川畜産 代表取締役) 渡辺 勝行(有限会社オインク 代表取締役) 石川 輝芳(株式会社しわひめスワイン 代表取締役) |
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13:00 |
15:45 閉会 |
15:55 紹介 |
16:30 |
18:00 (同会場) |
締切 |
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講演会費 組合員・賛助会員、非会員とも無料 |
懇親会費どなたでも 7,000円/人 |
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2026-10-19
第27期|中部支部セミナー
Topigsミーティング2026
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11月27日(金) 13:00受付開始 |
TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口 |
平素は、当組合の活動にご高配を賜り厚く御礼申し上げます。今回は中部支部セミナーだけではなく全国の組合員様向けにオランダのTopigs Norsvin本社より担当者を招き、Topigs Norsvinの総合的な疾病レジリエンス(強健性向上、回復力向上)に関する育種改良方針をテーマにセミナーを開催します。世界各地で進む研究開発や最新データをもとに、今後の改良の方向性と、生産現場で押さえておきたいポイントを検討いたします。
Topigs Norsvinが重視するのは、産子数だけでなく、子豚の生存性や母豚の哺育能力、強健性、長く安定して働く能力、さらに肥育段階の増体や飼料効率までを総合的に高める「バランスの取れた育種」です。セミナーでは、こうした考え方がTN70の改良にどのように反映され、農場の生産性や収益性にどう結びつくのかを、最新の知見とともに解説します。
また優れた遺伝的能力を実際の成績につなげるには、豚の特性に合った栄養供給や飼養環境、日々の管理が欠かせません。パネルディスカッションを通して、TN70の能力を十分に発揮させるために何が必要か、繁殖から肥育までを見据え、現在TN70を導入している日本の生産者の意見交換の場として「導入後、どこを見直せばよいのか」「次の成績向上に向けて何に取り組むべきか」を考える機会としていただければ幸いです。
すでにTN70を飼養されている方はもちろん、今後の導入をご検討中の方にも、種豚の特性と管理の関係を学んでいただける内容です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
講演プログラム
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時刻 |
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講演・講師 |
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13:40 |
講演 |
「Topigs Norsvinの総合的な疾病レジリエンス (強健性向上、回復力向上)に関する育種改良方針」 Sam van Boekel氏 |
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15:40 |
議論 |
「日本でのTN70導入の現状」 |
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13:30 |
16:30 |
16:40 |
17:00 |
17:10 (同会場) |
締切 |
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講演会費 |
懇親会費 |
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下記フォームより申し込みも可能です。
2026-10-19
(一社)日本養豚開業獣医師協会・日本養豚事業協同組合 共催
第15回口蹄疫終息記念セミナーのご案内
拝啓 秋冷の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より当協会の事業活動に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、宮崎県における口蹄疫発生から本年で16年を迎えました。JASVでは、口蹄疫の教訓を風化させないため、これまで各地で口蹄疫終息記念セミナーを開催してまいりました。昨年に続き日本養豚事業協同組合との共催により、本年は東京にて開催いたします。
国内でのCSFの浸潤に加え、海外ではアフリカ豚熱の発生が続くなど、越境性伝染疾病の脅威を感じる状況が続いております。改めて伝染病の発生や防疫対策について共に考え、継続して取り組む意思を共有する機会となれば幸いです。
つきましては、下記のとおりご案内申し上げます。
なお、ご参加にあたっては「【別紙】参加登録要領」をご確認のうえ、11月12日(木)までに事前登録をお願い申し上げます。
ご多忙の折とは存じますが、より多くの皆様にご参加いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
記
<セミナー内容およびタイムスケジュール(予定)>
12:30 受付開始
13:00 開会・挨拶 日本養豚開業獣医師協会 代表理事 伊藤 貢 先生
13:10 「農場防疫のための生産システムの実例」(仮題)
熊本興畜株式会社 代表取締役 石渕 大和 様
14:10 「ドイツにおけるアフリカ豚熱(ASF)― 現状と防疫対策」
Tierarztpraxis Scheidegg(Bavaria, Germany) Dr. Andere Ona Marco Verdugo
15:10 休憩
15:20 「海外からの家畜伝染病の侵入防止、水際対策について」(仮題)
農林水産省 動物検疫所 羽田空港支所 支所長 國分 玲子 先生
15:50 「口蹄疫~2000年、2010年そして20XX年~」
宮崎大学 名誉教授 末吉 益雄 先生
16:50 閉会・挨拶
※申し込みはJASV事務局にお願い申し上げます。
2026-07-13
「第5回 若者が夢を語る会(若夢会)」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
今回のテーマは、「世界の養豚事情 ― 日本養豚の現在地とこれからを考える」となっております。
講師には、数多くの国際学会に参加され・世界の養豚現場の知見から国内で指導されている㈱スワイン・エクステンション&コンサルティング 代表取締役獣医師の大竹 聡先生をお迎えします。
世界では今、疾病対策、バイオセキュリティ、生産性向上、人材不足など、養豚を取り巻く環境が大きく変化しています。
その中で、日本の養豚がこれから進むべき方向とは何かを見つめます。
海外の最新事例を踏まえながら、日本の現状を客観的に見つめ直し、「これから何を選択していくべきか」を参加者の皆様とともに考える2日間にしたいと考えています。
また、講演を聞くだけではなく、
・自農場のバイオセキュリティを見直すワークショップ
・参加者同士で意見交換を行う懇親会
・一人ひとりが学びや気づきを発表する時間 も予定しております。
若夢会は、同世代の仲間と本音で語り合い、互いに刺激を受け、次の一歩につなげる場です。
「もっと良い農場にしたい」
「全国の仲間とつながりたい」
「世界の最新情報を自分の経営に活かしたい」
そのようなお考えをお持ちの方には、きっと有意義な時間になると考えております。
参加費は無料(懇親会費5,000円、交通費・宿泊費は各自ご負担)です。
参加をご希望の方は、8月10日までにお申し込みくださいますようお願いいたします。
申込に関しては1社からの制限はございません。
申込は申込書にご記入の上FAX、下記リンクの申込フォームよりお申込みをお願い致します。
https://forms.gle/18PCKiv92Y8xk7zS7
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※生産者の方限定の企画となっております。(組合員、非組合員でも参加可能です)
2026-07-13
第27期のセミナーでは、全国各地において養豚経営の将来を考えるためのセミナーを開催いたします。
近年、養豚業界を取り巻く環境は、飼料価格の高止まり、疾病リスク、労働力不足、施設老朽化、さら
には防火・防災対策の重要性など、ますます複雑化しています。そのような中で、各農場が単独で課題
に向き合うだけでなく、情報を共有し、実践事例から学び、次の経営判断につなげていくことが重要だ
と考えております。
9月の松山では、グループシステム導入の利点と実際について取り上げます。フロントサークル㈱田
島守先生より仕組み面からの解説をいただくとともに、愛知県・㈲アクティブピッグ山本雄大氏より、
現場での導入実例をご紹介いただきます。また、養豚場における火災リスクについて、㈱マックプラニ
ング熊谷隆氏より傾向と対策を学びます。10月の札幌でも、火災対策とグループシステム導入の実際を
テーマに、北海道地区の皆様に向けた実践的な内容を予定しております。
10月は東京にて開催をいたします。ここ1年多発している火事対策に関して実際に体験した生産者を
中心にパネルディスカッションをおこない、今必要な対策は何か検証いたします。
続く11月27日はTopigsセミナー2026として名古屋にて、Topigs Norsvinのサム・ヴァン・ボークエル氏
他を講師に迎え、最新の育種情報や今後の生産管理の方向性について学びます。
令和9年1月宮崎では、㈱スワイン・エクステンション&コンサルティングの大竹聡先生より、世界
の養豚情勢、最新のバイオセキュリティ対策、パイプストーンシステムの普及などを踏まえ、日本養豚
の未来図についてご講演いただきます。あわせて、㈲角田農場の角田栄作氏より、アメリカ・オランダ
養豚視察を経た今後の計画についてお話しいただきます。
さらに2月の沖縄では、FAITES渡部佑悟先生より、沖縄県の繁殖部門の現状改善に向けた獣医コンサ
ルティングの実例をご紹介いただきます。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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日時 |
会場 |
内容(演題は仮、変更の可能性あり) |
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令和8年9月25日(金) 13:30 |
ホテルトップイン松山 (愛媛県松山市) |
「グループシステム導入の利点について」講演:フロントサークル㈱田島守先生 「グループシステム導入の実際」講演:愛知県・㈲アクティブピッグ山本雄大氏 「養豚場における火事の傾向と対策」講演:マックプラニング熊谷氏 |
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令和8年10月23日(金) 13:30 |
ホテルマイステイズ札幌パーク (北海道札幌市) |
「養豚場における火事の傾向と対策」講演:マックプラニング熊谷氏 「グループシステム導入の実際」講演:愛知県・㈲アクティブピッグ山本雄大氏 |
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令和8年10月9日(金) 13:30 |
AP東京八重洲 (東京都中央区) |
【日本養豚協会 合同開催】 テーマ「養豚場における火事対策に必要なこと」 |
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令和8年11月27日(金) 13:30 |
TKP名古屋新幹線口(愛知県名古屋市) |
【Topigsセミナー2026】 テーマ「最新育種知見とTN70の能力を引き出す管理」 講演:Topigs Norsvin サム・ヴァン・ボークエル氏 |
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令和9年1月22日(金) 13:30 |
アートホテル宮崎 (宮崎県宮崎市) |
「世界の現状から見る日本養豚の未来図」 講演:スワイン・エクステンション&コンサルティング大竹聡先生 「アメリカ、オランダ養豚視察を経て、角田農場の今後の計画」 講演:㈲角田農場 角田栄作 |
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令和9年2月26日(金) 14:30 |
沖縄県教職員共済会館 八汐荘 (沖縄県那覇市) |
養豚獣医コンサルティング実例紹介 「沖縄県の繁殖部門の現状改善にむけて」 講演:FAITES 渡部侑悟先生 |