日本養豚事業協同組合

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事務局からのお知らせ

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中国養豚オンラインセミナー

2026-05-01

組合員各位 オンラインセミナーのご案内

「中国養豚業界における抗菌性飼料添加物の禁止とその後の動向について」

【視聴は組合員限定の企画となります】

日時:2026年5月20日(水)13:00~15:00

講演:洪翊棻 博士/(Dr.MavisHong)氏

所属・安佑生物科学集団(Anyou Biotechnology Group Co., Ltd.)

配合設計師、研究所長、CTO

講演者プロフィール:台湾有数の養豚地域である台南で、人工乳会社を営む一家に

育ち、豚への深い愛情から動物栄養学を志す。国立中興大学を卒業後、米国ケンタッキー

大学で修士・博士号を取得し、現在は安佑生物科技集団で研究・事業に携わる。

安佑生物科学集団について:同社は1992年に台湾で創業し、人工乳の普及を通じて

台湾・中国の養豚業界を支えてきた。特に抗菌性飼料添加物(AGP)に頼らない人工乳の

開発に早くから取り組み、2020年中国でのAGP禁止後も高い評価を獲得。研究の成果と

して、AGPの代替えとなる飼料原料や添加物を独自に製造する部門も発展、中国でもトッ

プレベルの品質を誇り、現在は50カ所以上の拠点を有し、腸内細菌、環境負荷低減、IT技術、

新規飼料開発など幅広い研究を進め、米欧の最新知見と独自技術を融合させている。

 

講演内容:(講演は英語で行われ通訳されます)

①中国養豚業界における抗菌性飼料添加物の禁止

②禁止後の飼料設計の変化などの動向

③大型養豚ビルの実情

④中国における栄養学の発展と豚の健康状態の改善状況

 

※視聴希望の場合は事前に申込をお願い申し上げます。

https://forms.gle/6YTuW7P64aJUyAvbA

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畜舎における火災の発生予防について(農林水産省畜産振興課)

2026-04-30

組合員各位

 

農水省畜産振興課より、昨今の畜舎における火災について、

企画課長及び畜産振興課長より各地方農政局宛に

注意喚起が発出されておりますので皆様に共有させていただきます。

再度農場内のチェックをお願いいたします。

 

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昨今、畜舎における火災の発生が複数報道されていることを踏まえ、

畜舎における火災の発生予防について

畜産局企画課長及び畜産振興課長の連名において、

令和8年4月28日付で各地方農政局生産部長等宛てに通知を発出させていただきました。

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事務局

 

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第26期豚事協セミナー日程のお知らせ

2025-07-23

26期豚事協のセミナーは支部ごとの開催という形式にこだわらず、全国の組合員が自由に興味のあるテーマに参加できるという形式にいたします。また内容も、組合員による先進事例の紹介や養豚獣医コンサルタントの先生の講演が中心でしたが、それに加えて「技術セミナー」という名称でテーマにそって養豚場での実際の技術論についても取り上げてまいります。今期は下記の表の通りの日程、開催地、講演内容となっております。各セミナーのお申込みは組合HPFAXで1か月前を目途にご案内にていたします。それでは今期もお誘いあわせのうえ奮ってご参加ください。

今期は東北地区での開催は北海道地区との合同開催としています。

日時

会場

内容(演題は仮、変更の可能性あり)

20251017日(金)

13:3017:00

ホテルマイステイズプレミア札幌パーク

(北海道札幌市)

ASF、口蹄疫、CSF、今後の対策について」

講演:北海道大学 迫田義博教授

「五十嵐ファームの循環型複合農業経営」

講演:山形県・㈱五十嵐ファーム五十嵐一春氏

(JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり粗利益」部門第1

20251121日(金)

13:3017:00

 

ホテルトップイン 松山

(愛媛県松山市)

技術セミナー母豚の適正管理と暑熱対策

講演:茨城県・㈲稲波ファーム鹿熊修氏

(JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり出荷枝肉重量」部門第2位、「母豚1頭当たり離乳子豚数」部門第2

2025125日(金)

13:3017:00

 

TKP名古屋新幹線口

(愛知県名古屋市)

「豚熱を経験して、レンダリングについて」

講演:イデアス・スワインクリニック

早川結子先生

パネルディスカッション:「今後の豚熱殺処分とレンダリング実施の拡大へ」

2026123日(金)

13:3017:00

TKP東京日本橋

(東京都中央区)

 

パネルディスカッション:「母豚1頭当たり 年間34頭以上の離乳にむけて」

「豚熱を経験して、レンダリングについて」

講演:イデアス・スワインクリニック

早川結子先生

2026213日(金)

13:3017:00

 

宮崎観光ホテル

(宮崎県宮崎市)

「関東で病気に負けない養豚経営にむけて」

講演:茨城県・㈲石上ファーム石川貴泰氏

「豚熱からの経営再開」

講演:茨城県・㈱山内養豚山内拓己氏

2026227日(金)

14:0017:30

沖縄県教職員共済会館 八汐荘

(沖縄県那覇市)

養豚獣医コンサルティングの実例紹介

「沖縄県の繁殖部門の現状改善にむけて」

講演:FAITES 渡部侑悟先生

ビジネスと人権に関する行動計画(改訂版)のお知らせ

2026-05-27

組合員各位

この度、農水省企画課より、表題の件についてご連絡を頂きましたので、

組合員の皆様にお知らせいたします。

 

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近年、サプライチェーン全体での企業の人権尊重の取組が求められおり、特に海外では欧州諸国を中心に関連の法規制が強化されています。日本政府は、企業による取組を後押しするために、「ビジネスと人権」に関する行動計画(2020年)及び「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(2022年)を策定したほか、各種ガイダンスの作成、セミナーの実施や相談窓口の設置などを進めてきました。

昨年12月、日本政府は、企業活動におけるより実効性のある人権尊重の促進を図るため、「ビジネスと人権」に関する行動計画を改定し、本年4月から同計画の下での取組を開始しました(別添参照)。同計画では、政府が取り組むべき8つの優先分野における取組の方向性と具体的施策を明示するとともに、第3章では、企業に求められる人権デュー・ディリジェンス(注)等の導入・実施のための具体的な取組に関する記載を拡充しました。

(注)企業活動における人権への負の影響の特定、防止・軽減、評価、説明・情報開示を行うこと。

日本社会においても企業活動の人権に対する影響への注目が高まる中、人権尊重の取組を適切に実施していくことは、経営リスクを抑制し、企業イメージや投資先としての評価の向上、取引先との関係性の向上、優秀な人材の獲得・定着につながり、企業価値の向上にも寄与することが期待できます。

 

(別添)

「ビジネスと人権」に関する行動計画の概要

「ビジネスと人権」に関する行動計画(日本語・英語)

 

【参考】・責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/business_jinken/dai6/siryou4.pdf

・責任あるサプライチェーン等における人権尊重のための実務参照資料

https://www.meti.go.jp/policy/economy/business-jinken/referencematerialonpracticalapproaches/referencematerialonpracticalapproaches_japan.pdf

・食品企業向け人権尊重の取組のための手引き

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/kokusaihan/jinkentebiki.html

・労働におけるビジネスと人権チェックブック

https://www.mhlw.go.jp/content/10500000/001511268.pdf

・今企業に求められる『ビジネスと人権』への対応『ビジネスと人権に関する調査研究』報告書(詳細版)

https://www.moj.go.jp/content/001417137.pdf

・「ビジネスと人権」早わかりガイド~国内外ビジネス、サプライチェーンで人権尊重に取り組むには~

https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/scm_hrm/pdf/202401.pdf

・外務省「ビジネスと人権ポータルサイト」

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bhr/index.html

・農林水産省 ホームページ

https://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kanren_sesaku/business_and_human_rights.html

【アンケートにご協力をお願いします】【6/21(日)〆】食品中の有害微生物に関する関心度アンケート(農林水産省)

2026-05-25

組合員各位

 

いつもお世話になっております。

農水省消費・安全局食品安全政策課より、食品中の有害微生物に関するアンケートの

お知らせが来ております。

ご協力いただける方は、下記の要領でご回答をお願いいたします。

 

以下メール本文**************************************

農林水産関係団体ご担当者様

平素より大変お世話になっております。

農林水産省の消費・安全局、食品安全政策課においてリスク管理企画班を担当している吉田と申します。突然のご連絡で失礼します。
本日は、標記のアンケートについてご協力をお願いしたく、ご連絡しました。

 

農林水産省は、食品の安全確保・安全性向上を目的に定めたSOP 1に従い、検討対象とする有害微生物や有害化学物質をリストアップし2, 3、それらの食品中の含有実態を計画的に調査しています4, 5。調査結果は、食品中の有害微生物等の低減等に活用します6

 

農林水産省は今年度、「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害微生物のリスト」を更新する予定です。リストや調査計画について検討する際には、有害微生物に関する科学的なデータや情報、国際的な動向に加えて、関係者や国民の皆様の関心度も重要な要素として考慮いたします。

 

つきましては、食品安全の観点から関心をお持ちの微生物や、それらに対する関心の程度について、皆様から広くご意見・情報をお寄せいただきたく、下記のとおり、「有害微生物に関する関心度アンケート」にご協力を賜れますと幸いです。

 

なお、ご所属の関係者の方々にも広く情報を共有していただけますと幸甚です。また、お一人お一人のご意見をお聞かせいただきたいと考えており、各人で御回答をお願いいたします(ご所属内で取りまとめていただく必要はありません。)。

 

【アンケートWebフォーム】

https://forms.cloud.microsoft/r/QzERGADkE9?origin=lprLink

有害微生物に関する関心度アンケート 用 QR コード

回答期限:6/21(日)まで

 

注釈

1 「農林水産省及び厚生労働省における食品の安全性に関するリスク管理の標準手順書」の概要:農林水産省

2 農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害微生物のリスト(令和4年2月25日現在):農林水産省

3 農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト(令和8年2月20日現在):農林水産省

4 食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・モニタリング中期計画(令和4年度~令和8年度):農林水産省

5 食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画(令和8年度~令和12年度):農林水産省

6 リスク管理の主な取組と成果:農林水産省

 

貴会員の皆様に広く展開いただきたく、よろしくお願いいたします。

 

不明点等がありましたら、下記問合せ先へご連絡ください。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

問い合わせ先:

農林水産省消費・安全局食品安全政策課リスク管理企画班 吉田、土屋

03-3502-7674

syouhi_riskteam@maff.go.jp

 

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