2025-08-28
平素は当組合の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたびは北海道・東北支部の共催により、北海道での開催となりました。講演では、北海道大学の迫田義博教授をお招きし、現在まで北海道への上陸を阻止できている豚熱(CSF)、今後周辺のアジア各国から侵入のリスクのあるアフリカ豚熱(ASF)、そして韓国での散発が心配される口蹄疫について当分野の最先端の知見をもとに現状と今後をご講演いただきます。
また、生産者事例発表として、株式会社五十嵐ファーム代表取締役の五十嵐一春氏に「五十嵐ファームの循環型複合農業経営」と題しご発表いただきます。五十嵐ファームは稲作とアスパラ栽培に養豚由来の堆肥を活用した循環型複合農業により農林水産大臣賞を受賞、さらには黄綬褒章を受章するなど注目を集めております。さらに、Topigs Norsvin種豚の導入や、飼料米・菓子くずを中心とした自家配合飼料の製造といった経営努力の成果により、JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり粗利益」部門で第1位を獲得し、大きな収益を上げている農場としても知られております。
つきましては、全国の組合員の皆様ならびに生産者の皆様、お誘い合わせのうえ、奮ってご参加くださいますようお願い申し上ます。
記
開催日時:2025年10月17日(金)13時30分講演開始、17時30分時懇親会開始
開催場所:ホテルマイステイズプレミア札幌パーク
(札幌市中央区南9条西2-2-10、電話011-512-3456)
講演内容:13:00 受付開始
13:30 開会挨拶 中岡亮太 支部長
13:40 演題「CSF、ASF、口蹄疫、現在と今後の対策について」(仮)
迫田 義博 氏 北海道大学 教授
15:15 休憩
15:30演題「五十嵐ファームの循環型複合農業経営」(仮)
山形県・五十嵐 一春 氏 (株式会社五十嵐ファーム 代表取締役)
16:30 賛助会員紹介
17:00 閉会 17:30 懇親会
講演会費:会員、賛助会員 無料、非会員2,000円/人
懇親会費:5,000円/人
※他支部の組合員、生産者の方もご参加いただけます。
申込:申込書をFAXまたはメールにて送信
https://forms.gle/Wy9usUmPX1gyeqWU9
または、上記より申込フォームから申込が可能です。
以上
2025-07-23
第26期豚事協のセミナーは支部ごとの開催という形式にこだわらず、全国の組合員が自由に興味のあるテーマに参加できるという形式にいたします。また内容も、組合員による先進事例の紹介や養豚獣医コンサルタントの先生の講演が中心でしたが、それに加えて「技術セミナー」という名称でテーマにそって養豚場での実際の技術論についても取り上げてまいります。今期は下記の表の通りの日程、開催地、講演内容となっております。各セミナーのお申込みは組合HPやFAXで1か月前を目途にご案内にていたします。それでは今期もお誘いあわせのうえ奮ってご参加ください。
※今期は東北地区での開催は北海道地区との合同開催としています。
日時 |
会場 |
内容(演題は仮、変更の可能性あり) |
2025年10月17日(金) 13:30~17:00 |
ホテルマイステイズプレミア札幌パーク (北海道札幌市) |
「ASF、口蹄疫、CSF、今後の対策について」 講演:北海道大学 迫田義博教授 「五十嵐ファームの循環型複合農業経営」 講演:山形県・㈱五十嵐ファーム五十嵐一春氏 (JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり粗利益」部門第1位 |
2025年11月21日(金) 13:30~17:00
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ホテルトップイン 松山 (愛媛県松山市) |
【技術セミナー】母豚の適正管理と暑熱対策 講演:茨城県・㈲稲波ファーム鹿熊修氏 (JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり出荷枝肉重量」部門第2位、「母豚1頭当たり離乳子豚数」部門第2位 |
2025年12月5日(金) 13:30~17:00
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TKP名古屋新幹線口 (愛知県名古屋市) |
「豚熱を経験して、レンダリングについて」 講演:イデアス・スワインクリニック 早川結子先生 パネルディスカッション:「今後の豚熱殺処分とレンダリング実施の拡大へ」 |
2026年1月23日(金) 13:30~17:00 |
TKP東京日本橋 (東京都中央区)
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パネルディスカッション:「母豚1頭当たり 年間34頭以上の離乳にむけて」 「豚熱を経験して、レンダリングについて」 講演:イデアス・スワインクリニック 早川結子先生 |
2026年2月13日(金) 13:30~17:00
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宮崎観光ホテル (宮崎県宮崎市) |
「関東で病気に負けない養豚経営にむけて」 講演:茨城県・㈲石上ファーム石川貴泰氏 「豚熱からの経営再開」 講演:茨城県・㈱山内養豚山内拓己氏 |
2026年2月27日(金) 14:00~17:30 |
沖縄県教職員共済会館 八汐荘 (沖縄県那覇市) |
養豚獣医コンサルティングの実例紹介 「沖縄県の繁殖部門の現状改善にむけて」 講演:FAITES 渡部侑悟先生 |
2023-02-14
豚事協の賛助会員でないにも関わらず「日本養豚事業協同組合 賛助会員」と印刷された名刺を持って営業活動をしている可能性がある業者がいることが発覚しました。
また同社が、販売・納入代行業務を請け負う会社として国内の養豚生産者から手付金を受け取り後、連絡がつかないという事例が発生しているようです。
弊組合の賛助会員に加入のお申し出がありましたが、当方はお断りしており、賛助会員として加入した実績はありませんので、くれぐれもご注意くださいますようお願い申し上げます。
また弊組合の賛助会員はホームページ・組合情報・賛助会員紹介ページに掲載されておりますので、万が一掲載されていない会社が、弊組合の賛助会員であるとして接触してきた場合には、その旨事務局までご一報いただきたくお願い申し上げます。
2022-12-28
「豚事協セミナー 2023年2月8日(水) 東京・大手町サンケイプラザにて開催」
豚熱・餌高7万円、この難局をどう乗り越えますか?
~ベンチマーキングやコスト精査を通して考える~
感染拡大が続く豚熱、いつ国内に侵入してもおかしくないアフリカ豚熱、世界の穀物相場の不安定化による飼料高、円安による建築費用の高騰・・・。養豚を取り巻く環境はかつてない困難の局面を迎えています。
一方、豚枝肉相場は9年にわたり高原相場が続き、1人当たりの豚肉年間消費量は増加傾向で、来年1月から26年ぶりに豚枝肉取引規格が改正され各規格の枝重の範囲が3㎏ずつ引き上げられることになりました。
我々生産者は養豚業界がおかれている状況をしっかりと把握し、防疫体制を強化し、コストを下げ、生産性をあげて豚枝肉取引規格改正のメリットを最大限に享受していくしかありません。
終息の見通しがみえなかった豚熱問題も、生産者が長年要望していたワクチン接種対応等の希望がやっと叶う状況になってまいりました。長年この問題と深くかかわってこられた(有)あかばね動物クリニックの伊藤貢獣医師に大所高所からこの問題を解説いただき、豚熱発生で苦労されながらも伊藤先生の指導でグループ飼育システム等を取り入れ、見事復活された愛知県田原市の高橋将司氏の体験談を聞くと同時に、素晴らしい経営を実践し業界をリードしておられるファロスファーム㈱の竹延哲治社長の最近のお考えをお聞かせ願い、この難局を乗り越える糧にしていただきたいとの思いでセミナーを企画いたしました。
是非多くの方々のご参加をお待ちしております。
記
開 催 日:2023年2月8日(水)13時開会 17時懇親会
開催場所:大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
講 演:
講師:伊藤 貢 氏(有限会社あかばね動物クリニック 取締役・獣医師)
「豚熱を経験して甦った野田南部養豚の現状
これから変わる豚熱ワクチン接種について!」
愛知県の野田南部養豚組合のコンサルタント獣医として、豚をオールアウトした後にどのようにしてグループ生産を確立させたのか。
また、接種方法が変更となる豚熱ワクチン接種について。
講師:高橋 将司 氏(株式会社九郎兵衛)
「豚熱に直面して思うこと、わかったこと、変わったこと」
豚熱から再開して、経営がどのように変わったのか。病気が無くなったことにより、生産成績が飛躍的に改善した経験談など。
講師:竹延 哲治 氏(ファロスファーム株式会社 代表取締役社長)
「勝ち残る日本の養豚ビジネスモデル」
現在主流の一貫経営では一度病気の侵入を許す病気は増えていくばかりで、病気を撲滅することは困難です。その中で経営改善をするには根本的なビジネスモデルの変更が必要です。今後勝ち残る日本の養豚ビジネスモデルを紐解く。
参 加 費:組合員・賛助会員は無料、非会員は5,000円/人
1月15日まで会員優先申し込みとなります。
(いずれもセミナーおよび懇親会参加費含む、事前申込制、定員あり)
備 考:社会情勢により開催内容変更または中止の可能性があります。
申し込み方法:
申込用紙FAX
豚事協HPから申込用紙ダウンロード・メール添付送付、FAX送付
HP申し込みフォーム https://forms.gle/ZT5gr6xgV7mdybJ89
※定員を超える場合、組合員の参加が優先的に参加申し込みとなります。
以上
2022-12-23
国土交通省より12月22日夕方から26日頃にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みとの緊急発表がされています。
車両の立ち往生等も発生しておりますので、最新の気象情報や交通情報等にご留意いただき、十分に警戒していただきますようお願い申し上げます。
国土交通省の発表内容は下記もしくは国土交通省のホームページよりご確認ください。
https://www.jma.go.jp/jma/index.html